オススメ英語絵本

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読み聞かせ英語絵本

英語絵本NEWS

2018年8月15日 19:17

英語絵本『Cheburashka - First Trip -』は、チェブラーシカと友達のゲーナが、初めて鉄道旅行をするお話です。

その旅行についてきたのが、ネズミのペット、ラリースカを自分の手足のように使う意地悪おばあさんのシャパクリャク。本文にも meanest old woman in town(町では最も意地悪なおばあさん)と紹介されています。

"mean" を形容詞として使う場合は、「意地悪い」もしくは「不快な」が相当します。「けちな」と翻訳される場合がありますが、それでしたら "cheap" のほうがよいかもしれません。

"mean" は、使い方によって全く意味の異なる単語になるんですよ。数学用語でもある形容詞としては「平均的な」や「平凡な」という意味をもち、「mean time」といえば「平均時間」となります。しかし、口語としては異なる価値になってしまい、例えば「He is a mean guitar player」といえば、「彼は平均以上の、中々上手なギタープレイヤーだ」に変化するのです。

もちろん動詞で使う"mean" は「~を意味する」となるので、形容詞としては文脈にそって、相応の意味を考えながら使いたいですね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784009

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2018年7月17日 18:47

日本や外国の昔話を、英語で楽しめる英語絵本『えいご おはなし絵本 I』には、「ももたろう」や「さんびきのやぎ」など合計で8つのショートストーリーを読むことができます。

今回ご紹介する『Golden Axe, Silver Axe(金のおの、銀のおの)』も比較的簡単な英語で書かれていますから、お子さんと一緒に英会話や言いまわしを学べると思います。

ちなみにこのページで難しそうな単語をあげるとすると「ordinary」でしょうか。「普通の」とか「一般的な」といった意味で「usual」「normal」「common」「everyday」などと同義語になります。

ニュアンスは少しずつ違ってきますが、「ordinary」は「さしたる特徴もない」や「どこにでもいる(ある)ような」といった意味を含んでいると考えるとわかりやすいかもしれません。「ordinary people」や「ordinary day」など、口語でもわりとよく使われているようですね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784005

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2018年6月18日 20:13

英語絵本の『いろとかたちがへーんしん The Magic Book』では、幼児期から「色」と「形」の英単語を覚えさせることができる絵本です。アレン玉井光江さんによる監修と文、つなしまみゆきさんの共著、そしてデザイナーやイラストレーターとして活躍するteraccoさんの絵により、とても楽しくわかりやすく学べますよ。

家に配達された本に絵を書き込むと、その絵が現実世界に飛び出してくるという、ワクワクなシチュエーションの絵本のストーリー。このページではピンクのハートがバルーンに、黄色い星形が流れ星となって、弾けるように飛び出してきちゃっています。

主人公のビル君も、思わず「ワンダフル!」と叫んじゃっていますが、この「wonderful」という英単語、見た目からしてステキな感じがしませんか?

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784008

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2018年5月28日 19:49

『えいごで かずを かぞえよう Let's Count!』は、英語で数の読み方が学べる、幼児向けの英語絵本です。紙ひこうきになったパーティへの招待状が、様々な童話のキャラクターたちの元に届くというストーリーで、お子さんが初めて英語を学ぶにはピッタリ。「7」では人魚たちのもとに招待状が届いていますが、よく見ると招待状の紙ひこうきも7つありますね。

さて、数字の7は英語で seven というのはご存じでしょうが、古くは seofon と発音されていたそうです。ゲルマン系の発音であるとされ、プロトゲルマン語では sebun そして現在のドイツ語では sieben と表記するそうです。

これは、元々インドヨーロッパ語の septm に由来し、さらにはラテン語の septem にまで行き着きます。ここで、「あれっ」と思ってしまいますよね。9月を意味する September と同じ......。

実は、元々ローマでは1年は10ヵ月とされ、3月から一年が始まる慣習であったために、9月は "7ヵ月目" と数えられていたわけです。ちょっと複雑ですね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784011

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2018年4月17日 19:29

英語絵本『Guruguru and Gorogoro - The Balloon Monster -』では、いたずらこねこの兄弟、グルグルとゴロゴロが出くわす様々なアドベンチャーを簡単な英語で読めてしまいます。

この本には、3つのエピソードが挿入されており、The Shoe Adventure(くつのえんそく)もその1つ。勝手に歩いていく大きな靴は、いったいどこまで行くのでしょうか?

ところで、ご紹介しているページに「Look out!」という熟語が出てきますが、これは「(前方や周囲に)を見て」とか「気を付けて」というような意味。同義語で、「Watch out」も良く使われ、どちらもあまり違いはありません。

この熟語は「look out for」もしくは「watch out for」が省略されたもので、「Please look out for my friends when you are at the airport.(空港に着いたら、私の友人のことをお願いしますね)」のように使われますよ。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784015

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