オススメ英語絵本

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読み聞かせ英語絵本

英語絵本NEWS

2018年11月16日 10:29

世界や日本の伝承や民話を簡単な英語で読める英語絵本『えいご おはなし絵本 I』。
この本に含まれているお話の1つが「The Giant Turnip」。日本でも古くから知られる「大きなかぶ」です。英語版では「One, two, three! (いち、にの、さん!)」と書かれていますが、多くの人は「うんとこしょ、どっこいしょ!」というかけ声とともに記憶されているのではないでしょうか?
幼稚園や保育園の寸劇でも人気演目の1つですね。

ご紹介しているページの「But the turnip wouldn't budge」というのは、「でも、かぶはピクリともしません」というような意味。「budge」は否定形とともに利用されることが多く、下記のような使い方もあります。

He didn't budge for a while.
(彼は、しばらく微動だにしなかった)
I can't budge it with any tools I have.
(私が持っているどんな道具でも、これを動かすことはできない)

また、スラングとしては「列に割って入る」という意味もあり、「Hey, I just saw him budging in.(彼が列に入ってきたのを見たよ)」のようにも使われます。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784005

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2018年10月19日 17:58

『だれだれだあれ Who Are You?』は、動物たちの鳴き声を使って、子供さんたちが楽しく英語を学べる絵本。2~3歳たちのお子さんたちにピッタリといったところでしょうか。ごく簡単な英文、そしてカタカナで発音表記も書かれていますので、お母さんたちも安心ですね。

さて、「Moo」といえば、クジラではなくウシの鳴き声の英語表記。いろいろな国の人たちが集まったとき、それぞれの国で動物がどのように鳴くかというのを言い合うのってすごく楽しいのですけど、ウシはほとんどの国で「モー」か「ムー」のバリエーションを使うようです。

調べてみると、オランダでは「Boeh(ボイー)」、ハンガリーでは「bú(ブー)」と表記するそうです。では、ハンガリーではブタの鳴き声はどのように聞こえているのでしょうか...ね?

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784002

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2018年9月25日 12:58

昔話や伝承を簡単な英語で読める『えいご おはなし絵本 I』には、「ももたろう」を始めとする合計で8つの物語がショートストーリー形式で挿入されています。

「桃太郎」は、明治初期の頃から欧米では「Little Peachling」などと翻訳されていたそう。現在でも「Momotaro」や「Peach Boy」で書籍販売サイトを検索すると、各国語に翻訳された絵本が売られていますね。

ところで、日本では昔話と同じくらい有名なのが童謡の「桃太郞」。その初出は1911年で、「故郷」や「春が来た」などの名曲でも知られる作曲家、岡野貞一により世に送り出されたそうです。

この童謡「桃太郎」には、歌詞は6番まであるのをご存じですか?「桃太郎さん、桃太郎さん」と反復する短い歌詞は、「やりましょう」「いきましょう」「そりゃ進め」「おもしろい」そして「ばんばんざい」と続いて、ストーリーを表現しています。とはいえ、私は2番くらいまでしか覚えていませんでしたが...。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784005

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2018年8月15日 19:17

英語絵本『Cheburashka - First Trip -』は、チェブラーシカと友達のゲーナが、初めて鉄道旅行をするお話です。

その旅行についてきたのが、ネズミのペット、ラリースカを自分の手足のように使う意地悪おばあさんのシャパクリャク。本文にも meanest old woman in town(町では最も意地悪なおばあさん)と紹介されています。

"mean" を形容詞として使う場合は、「意地悪い」もしくは「不快な」が相当します。「けちな」と翻訳される場合がありますが、それでしたら "cheap" のほうがよいかもしれません。

"mean" は、使い方によって全く意味の異なる単語になるんですよ。数学用語でもある形容詞としては「平均的な」や「平凡な」という意味をもち、「mean time」といえば「平均時間」となります。しかし、口語としては異なる価値になってしまい、例えば「He is a mean guitar player」といえば、「彼は平均以上の、中々上手なギタープレイヤーだ」に変化するのです。

もちろん動詞で使う"mean" は「~を意味する」となるので、形容詞としては文脈にそって、相応の意味を考えながら使いたいですね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784009

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2018年7月17日 18:47

日本や外国の昔話を、英語で楽しめる英語絵本『えいご おはなし絵本 I』には、「ももたろう」や「さんびきのやぎ」など合計で8つのショートストーリーを読むことができます。

今回ご紹介する『Golden Axe, Silver Axe(金のおの、銀のおの)』も比較的簡単な英語で書かれていますから、お子さんと一緒に英会話や言いまわしを学べると思います。

ちなみにこのページで難しそうな単語をあげるとすると「ordinary」でしょうか。「普通の」とか「一般的な」といった意味で「usual」「normal」「common」「everyday」などと同義語になります。

ニュアンスは少しずつ違ってきますが、「ordinary」は「さしたる特徴もない」や「どこにでもいる(ある)ような」といった意味を含んでいると考えるとわかりやすいかもしれません。「ordinary people」や「ordinary day」など、口語でもわりとよく使われているようですね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784005

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