オススメ英語絵本

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読み聞かせ英語絵本

英語絵本NEWS

2018年6月18日 20:13

英語絵本の『いろとかたちがへーんしん The Magic Book』では、幼児期から「色」と「形」の英単語を覚えさせることができる絵本です。アレン玉井光江さんによる監修と文、つなしまみゆきさんの共著、そしてデザイナーやイラストレーターとして活躍するteraccoさんの絵により、とても楽しくわかりやすく学べますよ。

家に配達された本に絵を書き込むと、その絵が現実世界に飛び出してくるという、ワクワクなシチュエーションの絵本のストーリー。このページではピンクのハートがバルーンに、黄色い星形が流れ星となって、弾けるように飛び出してきちゃっています。

主人公のビル君も、思わず「ワンダフル!」と叫んじゃっていますが、この「wonderful」という英単語、見た目からしてステキな感じがしませんか?

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784008

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2018年5月28日 19:49

『えいごで かずを かぞえよう Let's Count!』は、英語で数の読み方が学べる、幼児向けの英語絵本です。紙ひこうきになったパーティへの招待状が、様々な童話のキャラクターたちの元に届くというストーリーで、お子さんが初めて英語を学ぶにはピッタリ。「7」では人魚たちのもとに招待状が届いていますが、よく見ると招待状の紙ひこうきも7つありますね。

さて、数字の7は英語で seven というのはご存じでしょうが、古くは seofon と発音されていたそうです。ゲルマン系の発音であるとされ、プロトゲルマン語では sebun そして現在のドイツ語では sieben と表記するそうです。

これは、元々インドヨーロッパ語の septm に由来し、さらにはラテン語の septem にまで行き着きます。ここで、「あれっ」と思ってしまいますよね。9月を意味する September と同じ......。

実は、元々ローマでは1年は10ヵ月とされ、3月から一年が始まる慣習であったために、9月は "7ヵ月目" と数えられていたわけです。ちょっと複雑ですね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784011

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2018年4月17日 19:29

英語絵本『Guruguru and Gorogoro - The Balloon Monster -』では、いたずらこねこの兄弟、グルグルとゴロゴロが出くわす様々なアドベンチャーを簡単な英語で読めてしまいます。

この本には、3つのエピソードが挿入されており、The Shoe Adventure(くつのえんそく)もその1つ。勝手に歩いていく大きな靴は、いったいどこまで行くのでしょうか?

ところで、ご紹介しているページに「Look out!」という熟語が出てきますが、これは「(前方や周囲に)を見て」とか「気を付けて」というような意味。同義語で、「Watch out」も良く使われ、どちらもあまり違いはありません。

この熟語は「look out for」もしくは「watch out for」が省略されたもので、「Please look out for my friends when you are at the airport.(空港に着いたら、私の友人のことをお願いしますね)」のように使われますよ。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784015

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2018年3月22日 22:02

簡単な英語のフレーズや動物の鳴き声を学べる絵本『だれだれだあれ Who Are You?』。あの黒い尻尾は誰のでしょ?...って、親御さんなら次のページを開かなくてもおわかりでしょうが、続きはぜひお子さんたちとお読みください。

ところで、黒ネコって不吉と言われることが多いですが、スコットランド地方では家や庭に黒ネコがやってくると金運に恵まれるという言い伝えの残る地域があるのだそう。ケルト神話にも黒ネコの姿をした "キャット・シス" という妖精が存在するなど、イギリスでは古来から幸運と思われていたそうです。

黒ネコが不吉の象徴となったのは、アメリカ植民地時代が始まって以降の清教徒的な思想の影響のようで、黒いものを悪魔と意味付ける習慣が広まっていたのだとか。17世紀末から18世紀にかけて起こった "魔女狩り" の際に、魔女は黒ネコを飼っているという定説が生まれたそうです。

じつは、アメリカでペットとして人気がない黒ネコ。罪もないのになんだか可哀想な話です。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784002

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2018年2月21日 10:49

江川智穂さんの名作絵本シリーズ「こねこのきょうだい グルグルとゴロゴロ」シリーズを、お子さんたちと一緒に英語で読めてしまう『Guruguru and Gorogoro - The Cookie Factory -』。表題にもなっている「ビスケットこうじょう」は心に残る作品の1つです。

このお話で描かれているビスケット工場は、とってもユニーク。なにせ工場長のおじさんの住居でありながら、直販所でもあるのです。

自分の好きなクッキーの形が描かれたドアの横にコインを入れてンを押すと、そこからクッキーが取り出せるという面白い仕組み。ところが、グルグルとゴロゴロがドアを開けてみると、中には何も入っていません。いったい、どうなってしまったのでしょうね?

少しおっちょこちょいなおじさんの寛容さ、そしてわんぱくこねこの兄弟が世界で1つだけのクッキーを作っていく様子が描かれた続きは、ぜひ英語絵本をお読みください!

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784006

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