オススメ英語絵本

BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS
BOOKS

読み聞かせ英語絵本

英語絵本NEWS

2018年2月21日 10:49

江川智穂さんの名作絵本シリーズ「こねこのきょうだい グルグルとゴロゴロ」シリーズを、お子さんたちと一緒に英語で読めてしまう『Guruguru and Gorogoro - The Cookie Factory -』。表題にもなっている「ビスケットこうじょう」は心に残る作品の1つです。

このお話で描かれているビスケット工場は、とってもユニーク。なにせ工場長のおじさんの住居でありながら、直販所でもあるのです。

自分の好きなクッキーの形が描かれたドアの横にコインを入れてンを押すと、そこからクッキーが取り出せるという面白い仕組み。ところが、グルグルとゴロゴロがドアを開けてみると、中には何も入っていません。いったい、どうなってしまったのでしょうね?

少しおっちょこちょいなおじさんの寛容さ、そしてわんぱくこねこの兄弟が世界で1つだけのクッキーを作っていく様子が描かれた続きは、ぜひ英語絵本をお読みください!

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784006

20180221gurugoro03.png

2018年1月19日 17:10

お子さんの就寝前の読み聞かせができる英語絵本『おやすみ おやすみ Good Night』。子犬やコアラたちが、眠りながらその日に起こったことの夢を見ています。コアラちゃんはいったいどんな夢を見ているのでしょう?

コアラやカンガルーのように、お腹に袋を持つ動物は有袋類と呼ばれていますね。オーストラリア固有の生き物と思いきや、オポッサムなど南北アメリカ大陸にも一部生息しており、ユーラシアでは哺乳類など新種との競合に敗れたのだと考えられているそうです。

ちなみに英語では Marsupials という名称になっており、発音をカタカナ表記にすると、最初の "ス" を強調する形で「マースピアルス」という感じです。

絶滅危惧種の多い有袋類たちですが、見た目がユニークだったりキュートな姿のものが多く、やはり子供たちの人気者ですよね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784014

20180119_oyasumi.png

2017年12月19日 11:09

世界や日本の童話を読める英語絵本『えいご おはなし絵本 I』。その中に含まれている、世界的にも有名なイソップ寓話の「ウサギとカメ」。このお話に影響を受けた童謡といえば、1901年に発表されたという「もしもしかめよ、かめさんよ。世界のうちでおまえほど......」ですね。

英語圏では、直接的にヒントを得て作られた童謡というのはありませんが、ウサギで有名な歌で『Little Peter Rabbit』というものがあります。これは、『ごんべえさんの赤ちゃん』と同じく、アメリカ民謡の『リパブリック賛歌』をベースにしたものになっています。

Little Peter Rabbit had a fly upon his ear.
Little Peter Rabbit had a fly upon his ear.
Little Peter Rabbit had a fly upon his ear.
And he flicked it till it flew away!

Little Peter Rabbit had a fly upon his _____.
Little Peter Rabbit had a fly upon his _____.
Little Peter Rabbit had a fly upon his _____.
And he flicked it till it flew away!

Little Peter Rabbit had a _____ upon his _____.
Little Peter Rabbit had a _____ upon his _____.
Little Peter Rabbit had a _____ upon his _____.
And he flicked it till it flew away!

同じことの繰り返しですが、少し早口で歌わなければならないので難しいかもしれません。あとは、一語ずつランダムに言葉を削っていき、歌わない単語を増やしていくという歌遊びになっているんですよ。

http://www.shogakukan.co.jp/books/09784005

20181219usagi.png

2017年10月18日 18:57

大きな耳と目が何とも可愛らしいチェブラーシカ。ロシア(旧ソビエト連邦)生まれの現代児童文学として世界的に知られています。この『Cheburashka」は、1969年に書かれた第1作を英語を勉強しながら読める絵本です。

オレンジの箱の中に紛れて南国からやってきたチェブラーシカが、友達募集の張り紙を見て、ワニのゲーナや人間の少女ガーリャと友達になるというこの物語。ゲーナは50歳のおじさんという設定になっています。友達募集のメモには "若い50歳" と書かれており、チェブラーシカが50歳を若いと思っているのか年をとっていると思っているのかわからない部分があります。

英語では、一般的に年齢を示す場合は 50 Years Old と書きますが、"若さ"を強調する場合は、50 Years Young と、茶目っ気たっぷりに表現することも多いですね。「まだたったの50歳よ!」といったニュアンスでしょうか。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784004

20171016_cheb.png

2017年9月19日 11:08

わんぱくな子猫の兄弟、グルグルとゴロゴロによる様々な冒険や出会いを描いた『Guruguru and Gorogoro - The Cooking Factory -』。表題にもなっている「ビスケットこうじょう」を合わせた3つのストーリーを英語で読むことができます。その中の1つが、今回ご紹介する The Bread Road(パンのみち)です。

大きなパンでできた道を、いろいろな種類のものの味を確かめながら歩いていくのは何とも楽しそう! ちなみに、日本では食パンを "1本" とか "1斤" と呼びますが、英語では loaf と表現します。May I have a loaf of rye bread?(ライ麦パンを1本、いただけますか?) というような言い方ですね。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09784006

0919-gurugoro.png